【現役コーチが解説】テニスコーチになる3つデメリット

テニスコーチの気づき

こんにちは、現役テニスコーチのゆんです!

テニスコーチと聞くと、どんなイメージを持ちますか?

「さわやか」「笑顔」「イケメン」「かっこいい」など、ぱっと見いいイメージを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなテニスコーチになるデメリットをいくつか紹介します!もちろん、私もそのデメリットを受け入れた上でテニスコーチをしています!

これからテニスコーチを目指す方、興味のある方はぜひ参考にしてください!

この記事のポイント👉

テニスコーチは体力勝負!身体が資本!

自分の時間が限られる。

収入UPが難しい

怪我をしたらコーチ生命が危うい

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テニスコーチは何といっても自分の身体が非常に大切です!テニススクールの正社員は、ほとんど変動労働時間制という形で働きます。変動労働時間制について詳しく書かれている記事を見つけたので、こちらを参考にしてください。

変動労働時間制とは?

変形労働時間制をわかりやすく解説!メリット・デメリット、残業の取り扱いなどについて | なるほどジョブメドレー

スクールにもよりますが、一週間に40時間のレッスンをこなさなければいけません。(30時間レッスン、10時間事務作業というところもあります)

平均すると、一日5~7本のレッスンをする計算です。これだけでもかなり大変ですが、シフトが日によって変わってきます。というのもコートの制限もありますし、連続でできてもせいぜい4本くらいです。朝~夕方シフトの日もあれば、夕方~深夜シフトのこともあります。つまり、生活リズムがバラバラになってしまうのです!

さらには、テニス肘、腰痛など慢性的な怪我を抱えることもあります。そうなると、大好きだったテニスも嫌気がさしてきます。慢性的な怪我が原因でテニスコーチをやめる方も多いです。プロの選手並みに身体をケアしなければいけない職業ですが、怠ってしまっているのが現状です。(自分だけかも、、笑)

年間休日が少ない(+不定休)

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テニススクールは、年間休日が少ない&不定休であることがほとんどです。年間休日は100~110日程度ですね。不定休といっても、毎週休みが変わるわけではなく、固定で平日が休みという感じです。休日が土日以外であることがほとんどです。

土日休みの友人と時間が合わない、家族とも予定が合わないということはよくある話です。また、祝日も基本的にレッスンなので、連休という概念はありません。もちろん、ゴールデンウィークもお盆休みもありません。年末年始がかろうじて連休になるくらいでしょうか(涙目)

祝日は、振替で来る方も増えるので、レッスンの人数も普段より増えます。祝日、連休は気合を入れて出勤しています。

ただ一方、役所の用事などは比較的楽に済ませられるのは、メリットかも知れませんね(笑)

収入が上がりづらい

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一番は、なんといっても収入が上がりづらいです。20代のうちや独身であれば、不自由なく生活できると思います。また、支配人クラスになれば、ボーナスも3桁万もらえることもあると聞きますが、道のりは長いです。基本的に、年収250~300万くらいがデフォルトです。

テニスコーチで、年収1000万いこうと思ったら、フリーのコーチかプロコーチにならなければ厳しいでしょう。

テニスコーチの仕事内容や収入に関する記事もあるので、気になる方はチェック!👉

 テニスコーチの仕事内容&お金事情|テニスコーチで食べていけるの!? 

まとめ

テニスコーチになるデメリット

  1. 常に怪我や体調不良との隣り合わせ
  2. 自分の時間、家族との時間がとりづらい
  3. 収入の限界がある

どんな仕事にも当てはまりますが、大変なことはつきものです!その中で、いかにやりがいを見出すか、自分の究極の夢に向かって頑張ることができるかが一番大切です!テニスコーチは大変で、体力仕事ですが、お客様の上達や笑顔を見ることができれば、やりがいを感じられる仕事です!

デメリットばかりではありません!テニスコーチになるメリットについてまとめた記事もあるのでこちらも是非読んでください!

👉【現役コーチが解説】テニスコーチになる4つのメリット

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